昭和三十六年の楠皇道隊結成に始まり、昭和四十四年に日本青年社として発足。以来半世紀以上にわたり、国家と国民のために活動を続けています。
昭和36年(1961年)
- 10月13日
- 楠皇道隊を結成。東京大田区雪谷に本部を設置。アイヒマン裁判に対しイスラエル大使館に厳重抗議。日共本部(代々木)襲撃、損傷を与える。反ソデーに参加、ソ連大使館に厳重抗議(以来反ソデーには毎年抗議行動を実施)。社会党定期大会に抗議行動。楠皇道隊本部を東京都中央区銀座7‐2‐2に移転。宣伝カー1台を購入。政府自民党に対する抗議、要望書を手交。米原子力空母エンタープライズ号寄港歓迎行動。日教組定期大会(青森)阻止行動。日教組定期大会(浦和)阻止行動
昭和44年(1969年)— 発足
- 3月18日
- 楠皇道隊を発展的解消し日本青年社として発足。小林楠扶会長以下290名が参加して明治神宮において結成式を挙行、さらに来賓多数を迎え結成披露宴をホテルニューオータニ芙蓉の間で挙行。九州本部、大分支部(支部長 富樫長吉)、熊本支部(支部長 二階堂輝也)、山梨支部(支部長 斎藤政明)に各支部を置く
- 4月14日
- 機関紙「日本政経新報」第1号発刊
- 4月15日
- 愛国党応援蒲田駅にて時局批判街宣を実施(英国CBCテレビが収録)
- 6月9日
- ASPAC開催(伊東市)現地で反対行動
- 6月14〜16日
- 日教組定期大会(鳥取)阻止行動
- 8月9日
- 愛国党主催の反ソデーに参加
- 8月14〜16日
- 青年思想研究会夏季錬成(新潟)に隊員有志が参加
- 10月21日
- 池上本門寺における青年思想研究会錬成統一訓練に170名が参加。京都、東本願寺において開かれた全日本愛國者團体會議に隊員有志が出席、その後大阪市内で街宣を実施
- 11月1日
- 大分県支部結成1周年記念を開催
昭和45年(1970年)
- 2月1日
- 佐賀県支部(支部長 寺尾国定)結成
- 3月9日
- 日教組定期大会(徳島)阻止行動
- 6月1〜2日
- 三曜会と統一行動
- 10月28日
- 自民党・二階堂副幹事長に対し要望書を提出
昭和46年(1971年)
- 5月5日
- 殉国七士廟(愛知県三ヶ根山)墓前祭に参列(以下毎年墓前祭に参加、慰霊の念を表敬)
- 7月16日
- 日本医師会・武見会長に対し「健保拒否問題」で抗議
- 7月22日
- 日教組定期大会(佐賀)阻止行動
- 11月14日
- 新潟県本部(本部長 本田正美)結成
昭和47年(1972年)
- 1月14日
- 日教組教研集会(山梨)阻止行動
- 6月14〜22日
- 日教組定期大会(秋田)阻止行動
- 7月10日
- 自民党・毛利副幹事長と会談、憲法改正問題について質す
- 8月11日
- 日中関係解明のために急遽訪台
- 10月1日
- 第23回国慶節に毛沢東、周恩来ら中共首脳モデル処刑
昭和48年(1973年)
- 2月3日
- 九州本部5周年記念行事を開催
- 2月12日
- 青年思想研究会脱退
- 3月4日
- 新潟県護国神社に国旗掲揚塔を奉納
- 6月28日〜7月6日
- 区議会議員選挙に港区(太田弘)・新宿区(福田ひろし)・杉並区(松枝紀)が立候補、確認団体として選挙運動を実施
- 7月6日
- 中共大使館に対し抗議行動、五星紅旗を焼く。それに対して中共側が外務省に厳重抗議、逮捕者3名を出す
- 7月10日
- 日教組定期大会(群馬)阻止行動
- 12月19日
- 毎日新聞、NTVの左翼偏向報道に関して厳重抗議
昭和49年(1974年)
- 3月17日
- 日教組・槙枝委員長を不法ストの理由で告発
- 3月20日
- 三菱重工の河野文彦相談役と会談、企業姿勢を質す
- 5月9日
- 結成5周年記念式典挙行(東京ヒルトンホテル)
- 7月15日
- WYACL首脳と会談
- 8月26〜28日
- 日教組定期大会(立川)阻止行動
- 11月1日
- 日本教育TV(アフタヌーンショー)の偏向報道に抗議
- 11月13日
- 東京・晴海で開催の「中共展」抗議行動
昭和50年(1975年)
- 3月18日
- 隊員有志58名が都知事選に向け、自民党に対する要望と美濃部三選阻止の街宣を実施
- 3月20日
- 福岡県支部(支部長 中村好太郎)結成
- 3月29日
- 都知事選立候補者・深作清次郎氏の確認団体として選挙運動を展開
- 4月19日
- 埼玉県本部(本部長 石崎松男)結成
- 5月28日
- モロタイ島から救出された中村輝男氏に寄金贈呈
- 7月1〜2日
- 日教組定期大会(明石)阻止行動
- 7月5日
- 城北支部(支部長 江崎徹)結成
- 9月10日
- 台湾政府より感謝状が贈られる(中村輝男氏の件)
- 10月8〜13日
- 大韓民国新体制視察団が訪韓(小林楠扶会長以下16名)
- 12月14日
- 公労協の違法ストに抗議のため街宣、自民党本部前で抗議演説
昭和51年(1976年)
- 1月12日
- ソ連のグロムイコ外相来日阻止行動
- 3月20〜23日
- 日本青年社一の太刀道場にて精神訓練実施
- 4月20日
- 公労協の違法ストに対して運輸大臣に建白書を提出
- 5月3日
- 憲法式典(護憲派)粉砕行動
- 5月19日
- 群馬県支部(支部長 小島芳平)結成
- 6月1〜4日
- 日教組定期大会(広島)阻止行動
- 10月31日
- 民族革新会議主催による朝霞自衛隊観閲式典奉祝行事のために街宣参加
昭和52年(1977年)
- 2月20日
- 城西支部(支部長 国府正男)結成
- 4月21日
- 千葉県支部(支部長 柴田哲夫)結成
- 7月13〜14日
- 日教組定期大会(福島)阻止行動
- 7月13日
- 福島県本部(本部長 渡邊幸造)結成
- 9月20日
- 総本部移転(東京都中央区銀座7‐3‐13ニューギンザビル8階)
- 10月19日
- 三多摩支部(支部長 松尾和也)結成
- 12月8日
- 北方領土返還要求国民総決起大会に全隊員が参加、都内パレード
昭和53年(1978年)— 尖閣諸島灯台建設
- 1月24〜25日
- 日教組定期大会(沖縄)阻止行動
- 2月25日
- 機関紙第101号より題号を「青年戦士」と改名
- 4月22日
- 山形県支部(支部長 小野喜公)結成
- 6月5〜6日
- 日教組定期大会(北海道)阻止行動
- 6月6日
- 城東支部(支部長 民部明)結成
- 8月11日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員8名が上陸、点滅式灯台を建設して領土の実効支配を行う
- 9月24日
- 茨城県本部(本部長 藤枝允)結成
- 10月23日
- トウ小平副主席来日反対行動
- 10月27日〜11月21日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員5名が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
昭和54年(1979年)
- 3月19日
- 静岡県本部(本部長 古郡澄夫)結成
- 3月27日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員6名が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
- 5月21日
- 結成10周年記念式典挙行(東京プリンスホテル)
- 12月17日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員6名が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
昭和55年(1980年)
- 1月17日
- 宮城県石巻支部(支部長 田中明憲)結成
- 1月26日
- タイ国カチンデン(赤い野牛=反共団体)のトングラサド・バラサク政治局書記長以下4名が来日、懇談の上友好を深める
- 9月16日
- 錬成塾を創設
昭和56年(1981年)
- 2月7日
- 「第1回2・7反ソ国民大会」を開催。集会後に都心にてデモ行進
- 4月3日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員3名が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
昭和57〜63年(1982〜1988年)
- 昭和57年 2月7日
- 「第2回2・7反ソの日国民大会」を開催。集会後都心においてデモ行進
- 昭和58年 2月7日
- 「第3回反ソの日国民大会」を開催。集会後、都心においてデモ行進
- 昭和58年 4月25日
- 故江崎徹情宣局長の日本青年社葬を東京・本駒込の吉祥寺で行う。葬儀は1500名が参列
- 昭和59年 4月21日
- 明治神宮において結成15周年の神前奉告祭を挙行
- 昭和59年 5月8日
- 結成15周年記念式典挙行(東京プリンスホテル)
- 昭和60年 3月13日
- ソ連の軍事侵攻に苦しむアフガニスタンに隊員7名を派遣
- 昭和61年 4月29日
- 昭和天皇在位60年を慶賀奉り皇居参賀に参列
- 昭和62年 6月4日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員3名が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
- 昭和63年 6月8日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員7名が上陸、第1号灯台建設10周年を記念して新灯台に建て替える
昭和64年・平成元年(1989年)
- 1月7日
- 昭和天皇崩御
- 1月8日
- 元号が「平成」となる
- 1月24日
- 殯宮一般拝礼に参列し昭和天皇にお別れを告げる
- 2月24日
- 「御大喪の礼」にて全隊員が葬列をお見送りする。350名
- 4月14日
- 明治神宮において結成20周年の神前奉告祭を挙行
平成2年(1990年)
- 1月11日
- 日本青年社創設者・小林楠扶会長逝去
- 1月16日
- 日本青年社創設者・小林楠扶会長葬儀、日本青年社葬にて東京・目黒の祐天寺で行う
平成3〜10年(1991〜1998年)
- 平成3年 6月21日
- 雲仙・普賢岳の土石流被災者支援活動と慰問を実施
- 平成5年 4月23日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員3名が上陸。灯台の保守点検と実効支配を行う
- 平成6年 4月18日
- 「日本青年社結成25周年を記念する集い」開催
- 平成7年 1月17日
- 阪神淡路大震災に伴い総本部に救援対策本部を設置。1月下旬より被災地に救援物資を搬送、現地で救援活動に専念
- 平成8年 7月15日
- 尖閣諸島北小島に第2灯台を建設
- 平成10年 8月31日
- 北朝鮮の中距離弾道ミサイル「テポドン」が東北地方を領空侵犯
平成11年(1999年)
- 4月1日
- 日本青年社会長に松尾和哉氏が就任
- 4月12日
- 総本部を東京都港区六本木3‐18‐5東京デザインビル402に移転
- 9月25日
- 明治神宮において結成30周年神前奉告祭を挙行
平成12〜13年(2000〜2001年)
- 平成12年 5月8日
- ホームページ開設
- 平成13年 10月27日〜11月3日
- アフガニスタン難民支援のため選抜された隊員がパキスタンの難民キャンプで支援活動に取り組む
平成14〜15年(2002〜2003年)
- 平成14年 5月9日
- 武蔵野山「憂国烈士之城」建立祭
- 平成14年 9月16日
- 救う会国民大会に参加(北朝鮮拉致問題)
- 平成15年 8月22〜26日
- 尖閣諸島魚釣島に隊員が上陸、灯台の保守点検と実効支配を行う
平成16年(2004年)
- 3月24日
- 尖閣諸島魚釣島に中共の活動家7人が不法上陸したことから緊急役員会議を招集し直ちに対策本部を設置
- 3月25日
- 第一次上陸決死隊15名が石垣島入りするが沖縄県警が実況見分をしていることから石垣島からの出航を見合わせる。東京では外務省・国土交通省・中国大使館に抗議文を提出
- 4月7〜9日
- 尖閣諸島魚釣島上陸第2次決死隊が石垣島に向けて出発するが低気圧発生のため航行不能となり帰還。外務省・国土交通省・中国大使館に再抗議
- 4月30日
- 家族会の要請を受けて「北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ国民大集会」に参加(日比谷公園)
- 10月23日
- 新潟県中越地震発生に伴い被災者支援活動を開始
平成17年(2005年)— 尖閣灯台 国家移譲
- 1月11日
- 総本部が東京都港区六本木3‐3‐18日本青年社会館に移転
- 2月9日
- 尖閣諸島魚釣島灯台を国家に移譲
- 2月10日
- 尖閣諸島魚釣島灯台の国家移譲に伴い記者会見を行う
- 2月14日〜28日
- ワシントンポスト・ニューヨークタイムズ・ニューズウィーク等の取材を受ける
- 3月3日
- 尖閣諸島魚釣島灯台国家移譲に伴い領土議連からの招請を受けて国会内で経過説明をする
平成18〜19年(2006〜2007年)
- 平成18年 2月9日
- 尖閣諸島魚釣島灯台国家移譲1周年
- 平成18年 9月6日
- 皇孫殿下・秋篠宮悠仁親王御誕生
- 平成19年 1月23日
- 平成19年度「新春の集い」・新春全国代表者役員会議(山梨県石和町)
- 平成19年 2月9日
- 尖閣諸島魚釣島灯台国家移譲2周年
- 平成19年 4月15日
- 春季全国代表者役員会議開催(靖国会館)
- 平成19年 4月29日
- 「殉国七士廟」(愛知県三ヶ根山)墓前祭参列
- 平成19年 8月30日〜9月7日
- 北方領土奪還キャラバン隊・北海道で活動
- 平成19年 9月16日
- 平成19年度「全国議員同志連盟・社友総会」(日本青年館)
- 平成19年 10月19日
- 靖国神社秋季例大祭出席
- 平成19年 12月23日
- 興亜観音(静岡県熱海市)慰霊祭に参列