「全国議員連盟・社友総会」

日本青年社全国議員連盟・社友総会は平成12年12月22日午後2時から東京の日本青年館で各界の諸先生をはじめ先輩各位、同志同憂並びに議員連盟の諸先生と全国社友の方々が一堂に会し、目前にせまった21世紀の民族運動に賭ける決意を新たにする集いを開催しました。
【 目 的 】
日本青年館といえば明治神宮創建に際し、神宮林造園のため全国からの献木植栽に無償奉仕した青年団の活動を記念して、敷地を神宮から無償貸与された由緒ある施設としての歴史がある。
この日本青年館に於て「右翼民族派改革元年」「新たなる民族運動の構築」をスローガンに掲げた日本青年社は、世界の東西冷戦という戦後体制下で、甘えとおごりという誤った認識のもとで一般社会の動向と、国民大衆の感情を思考することなく唯我独尊的に自慰行動に終始してきた旧来の右翼の体質が、国内外でのイデオロギーの衰退とともにその存在を失い、国民大衆から蔑視と桎梏を受けるような状況下で、日本青年社は全国の民族派陣営をリードする意味において、21世紀を目前にした平成12年12月22日に、私たちの活動の一時点での自己評価と再点検を目的として、ただの式典というような形態をとらずに、全体構成にも、一つの流れのようなドラマスチックな演出を取り入れる試みを行ないました。
【 総 会 概 要 】
横田めぐみさんの御両親(左二人)(所要時間3時間 |
日本青年社「全国議員連盟・社友総会」は全4部構成からなり、1部は「日本青年社の歩み」とオーケストラによる「日本の歌」を生演奏、第2部は全国から出席した70人の議員団紹介、第3部は芸能アトラクション、第4部は拉致日本人救出の会の佐藤勝己会長を始め、横田めぐみさん御両親に登壇していただき、日本青年社隊員が全国から募った被拉致日本人救出署名簿(10万人)を手交することができました。
なお横田めぐみさんの御両親の切実な訴えに会場ではすすり泣きの声がやまず、北朝鮮の日本人拉致問題を一時も早く解決しなければならないという思いを日本青年社の社友全員が固く決意しました。
最後に20世紀の回顧と21世紀に向けての展望が影ナレーションで流れる中で「蛍の光」の演奏に送られて「全国議員同盟・社友総会」は整然と終了しました。
「全国議員連盟・社友総会」を終て総本部に届いた手紙とメッセージ
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冠省 先日は久しぶりに素晴らしい舞台を観賞させていただき大変有難うございました。私は日本青年社の社友総会を見ながら、昔、森村誠一氏が書かれた「人間の証明」を思い出しました。確かにに日本青年社の社友総会と小説の「人間の証明」とは何も結びつかないかもしれません。しかし私の頭の中ではどこかで以前読んだことのある「人間の証明」と結びついていたのです。それは、戦前の殺伐とした世相を背景にして人間がもつ醜悪と現実社会が交錯する中でそれぞれの登場人物一人一人の心の葛藤を描きながら人間とは何かを問い詰めていく内容でした。そして私には今日の殺伐とした人間社会の中で人間が真実を求めて生きていく上での価値観、言わば存在を訴えかけていたのが日本青年社の全国総会から感じえたからなのです。 東京 (主婦) |
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初めてお便りします。 神奈川県(会社員) |
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私は今日、日本青年社社友会の一人としてこの会場にやってきましたが、改めて「日本青年社はすごいなぁー」「社友でいてよかったなぁー」と思いました。そして今日は、すごく大人になったような気分でいっぱいです。私はあと10日で向かえる21世紀を頑張って行く勇気を、大勢の先生方や会場の皆様からいただきました。そして21世紀の日本は、本当に私たちのような若い世代が本気で頑張らなくてはいけないと思いました。 (20代)女性 |
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私は、日本青年社の社友でありながら、中々皆様とお会いする機会がなかったものですから、今日全国議員連盟・社友総会に出席できることを楽しみにして指折り数えておりましたが、今日会場に来てみますと社友の方があまりに大勢お見えになっているので、ビックリしました。 (30代)女性 |
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日本青年社が目指している民族運動の意味が少しわかったような気がします。 (22才)男性 |
*このほか沢山のメッセージが手紙やメール等で寄せられております。
1部を抜粋して記載致しました。
横田めぐみさんの御両親(左二人)