地球的規模の自然環境破壊を克服するために!
地球的規模の自然環境破壊を克服するために!
日本青年社サブスローガン
『自然と共生 環境と調和』
日本青年社は今年、基本スローガンである「右翼民族派改革元年」「新たなる民族運動の構築」「駆け抜け 羽ばたけ 新世紀」に新たに、サブスローガンとして「自然と共生
環境と調和」を掲げた。
このサブスローガンは現在の地球が、人口の爆発的増加と産業革命以来の「産廃」問題に鋭い問いかけをし、21世紀が日本青年社が掲げるスローガンの実現なしには、地球の行方が定まらないことを意味している。
ここにこのスローガンの総論と各論を展開し、日本青年社の現在的実践の有効性を明らかにする。
― 総 論 ―
| 21世紀への視点 | ||
| (1) |
この間、放置されてきた公害、産業界優先の公害、自 然破壊につながる 「公共投資による土木・建設事業」 |
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| (2) | 元来日本は、「公害」については先進国のはずなので ある。「水俣病」「イタイイタイ病」など、被害者が先陣を 切って「公害」をまき散らした「企業」「政府」と対決し、「 水俣病」は「国際語」にすらなっているのである。 にも拘わらず、国は「公共投資」の名目で、「自然と共 生」を図るのではなく、「自然と対決」し、環境に対しては 目先の対応に終始したのである。 その結果が、河川、森林、海の破壊として今日を迎え ている。 |
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| (3) |
加えて、「川崎、尼崎公害」などを見て、政府、電力会 社などは、クリーンエネルギーを懸命に開発しつつ、発 |
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| (4) | 私たちは訴える。私たちは「開発」全てを否定している のではない。20世紀が「自然と環境」の破壊の世紀で あったことを反省し、開発段階から、それが直接・間接 に何に影響するのか、それとともに10年単位で自然 と環境の破壊にならないのか、緻密に調査することである。それなくしては美しい日本、旧ソ連ガガーリン大 佐が初めて宇宙から発信した「地球は青かった」は消 滅する日も近いと言わざるをえない。 再度細かに言うが、私たちは「原発」に象徴される高 度なことについて「研究」を否定するものではない。ただ多様な角度から「研究」を進め、20世紀を反省し、ただ「つくる」ことを目的にするのではなく、「工事中」であっても「予算を使い切る」体質を中止し、「美しい日本」「青い地球」を守ることが大切なのだ。 |
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| (5) |
こうした視点から、日本青年社のサブスローガンは生 まれ、現在、実践している。加えて、現在、「自然と共 最後に日本青年社は「地球的規模の自然・環境破壊」を阻止するため、地道に、時には市民を巻き込んだ全国的規模の闘いを組織化し、内外にアピールするものだ。 |
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